
「狭い場所は立って操船しましょうキャンペーン実施中!!」
緊張感
これが無事故を継続するための、大切なスパイスだと思うの。
何度も同じルートを経験すると
「こんな所、目を瞑ったってはしれらぁ!」
て思ってくるけど
その油断、傲慢さが仇になるのよ
慣れたからこそ、敢えて緊張感を作って真摯に取り組む
ダサいけど、かっこいいことだと思ってどんどんやっていく

クリアファイルを切り取ってこんなの作ってみたけど、
うん。結構いい。
狭いところを緊張感なく座って操船してるもんなら
「ちょっと!狭いところは立って操船しましょうキャンペーン!!」
「狭いところは立って操船キャンペーン!」
言いやすい
ふふ、真似していいよ
今回紹介する小説はフィン・ベル氏の小説『死んだ、レモン』です。
こちらの小説は推理小説になっていて、舞台はニュージーランドの最南端の町になります。
こちらの小説に心を掴まれたのは、最初からクライマックスのような場面から始まるのでとても衝撃を受けました。
内容としては、自分が引っ越してきたコテージで26年前におきた未解決事件について調べていて、命を狙われるという話になっていて、過去と現在が交錯して展開していく形になります。
物語のテンポや展開も良く、犯人の意外性もあってとても読みやすいと思います。
推理小説として以外にニュージーランドの文化や歴史も描かれていたり、主人公が車椅子の人物になるので、車椅子を使ってる人ならではの苦労なども描かれているので勉強にもなります。
この小説は解説も面白く、作者と主人公が同じ名前の理由や、タイトルの意味も分かるのでそこまで読んでもらいたいです。
最後に先日、仕事で香川県の高松市に行ったのですが、高松に行ったら必ず昼食を食べに行く場所があり、そちらで食べた物も紹介します。お店はランチはメニューが日替わりで1つしかないのですが1100円と安く、提供も早いので行くたびに満足します。
行った日はこんな感じのメニューでした。
美味しかったです。
いろんなことざっくり調べてみた22025.07.28 月 02:29
ざっくり調べ第2弾です。
今回のお題は趣向をガラッと変えまして
【本能だけで行動する虫はイタズラをするのか】
です。
まず虫の本能の行動といえば
捕食:獲物を捕まえる、餌を探す。
繁殖:交尾、産卵。
移動:巣を作る、移動する、避難する。
防御:危険を察知して逃げる、外敵から身を守る。
そしてイタズラはある程度知能や理性がある生き物しかしません、身近なもので言うとペットの犬や猫が何かを壊したり、カラスが他の動物にちょっかいをかけるなど、そういったことを本能のままに生きる虫が行うのか調べてみました。
ざっくりわかったこと
①
虫には区別で分類した場合「脳」と言えるものがある。(イメージは人間にあるような脳🧠ではなく神経を小さな塊にしたやつ、お腹辺りにもあるらしい)
②
行動原理の中に「情動」というものがあるらしい
情動ついては、比較的長く続かない急激な変化のある感情の動きのことです。
交尾する際や回避、捕食するタイミングに発生すると言われています。
自分のざっくり調べではこのくらいが限界でしたので、普段からよく見る超大人気生き物系YouTuber(登録者66万人、動画再生数100万越え多数)のうごめ紀さんにXにて質問させて頂きました。
ざっくりDMやり取りまとめ(掲載許可済)
私「虫ってイタズラしますか?」
う「イタズラをどう定義するか次第ではありますが、個人的な感想としては、人から見てその行動がイタズラだと思っても、虫はイタズラのつもりかどうか虫本人にしかわからないのでこれを研究し解明するのはかなり難しいことだと思います」
私「確かにそうですね」
う「あとそんなイタズラ心とか高度な感情は持って欲しくないですね、蚊も〇せなくなります」
私「それは盲点でした、わたしも一瞬躊躇するかもしれません...」
ということで、【本能だけで行動する虫はイタズラをするのか】は、『まだ』わからないがこれから研究が進めばわんちゃんわかるようになるかも??です。
以上です。
また他に何か思いつけばざっくり調べてざっくりまとめます。
4月に植えた空芯菜2025.07.24 木 06:44

昨今の物価上昇に対して何か対策が打てないかと考えた結果、家庭菜園に目をつけた。
その中でも空芯菜は育てやすくて美味しいらしい

種まきの時期は5月以降らしいが衝動が抑えられず、まだ肌寒い4月初めに種まき
そして3ヶ月立った7月

200粒程の種を蒔いたが、たったこれだけ。
ほとんどの種は発芽はできたみたいだが、4月の寒波には耐えられなかったか…
200粒の中から唯一生き抜いてるこのエリート達を食すのはなんか気が引ける…
今年は、枯れるまで見届けようと思う。
休日の自炊飯 part102025.07.13 日 07:15
休みの日に稀にピザを食べたくなる時があるんですよね。
いつもならスーパーに売っている冷蔵のピザを買ったりするのですが、今回は
『生地から作ってみよう』
と思ったので作っていきます。
まずは生地を作ります。
強力粉や薄力粉、ドライイースト等を混ぜて、15分程発酵させたのがこちらです。

こちらを麺棒で伸ばしていきます。

伸ばした生地にピザソースを塗ります。
そして今回は具材に玉ねぎとピーマン、ソーセージを乗せて、最後にチーズを乗せます。

でこちらをオーブンで10分程焼くと

完成です。
中々麺棒で生地を薄くすることが出来ず、まあまあ厚い生地になったんですけど、とても美味しかったです。
追加で2枚程焼きピザだけでお腹いっぱいになれました。
パン等の生地も最近作るのに慣れてきたので色々作っていきたいと思います。
最後に最近暑くなってきたのでよくスーパーで鰻を買います。ノンフライヤーで調理すると楽で美味しくできるので最高です。
冷凍のすき家の牛丼とあわせてうな牛にしました。

読書感想文〜本紹介〜『海狼伝』2025.06.30 月 04:40
今回紹介する小説は白石一郎氏の小説『海狼伝』です。

この小説は対馬生まれの少年の笛太郎が村上水軍の手下になる海洋冒険時代小説になっています。
瀬戸内海や対馬付近にある島の名前や船の名前、時代背景や歴史の流れなどが詳細に書かれており、読んでいて勉強にもなるし、知っている島の名前が出てくるとあそこかーとなるので楽しいです。
戦闘の描写は結構あっさりしているので読みやすいと思いますし、主人公たちが悩み苦しみながらも成長していく物語です。思わず感情移入してしまいます。
登場人物も村上水軍の能島小金吾や南宋人の雷三郎等、個性豊かで魅力的な脇役も多いので飽きることなく読み進めることができます。
この小説はこれからいよいよ本番だなってところで終わるので今作だけ読むと若干消化不良になるので、続編の『海王伝』は舞台が世界に広がり、今作からの伏線もあり、面白いので是非読んで欲しいです。
いろんなことをざっくり調べてみた2025.06.27 金 10:20
これは生活していてふと、あれこれなんだっけって気になったやつをざっくり調べてみようというやつです。
まず最初は『羊羹(ようかん)』
ありますね羊羹、あのあんこの塊ですね。
はい、羊🐑要素どこ???どっから出てきた?
そして羹←これにいたってはほんとに知らなすぎるのでとりあえず調べてみました。
ざっくり説明すると
元々はめっちゃむかしの中国で羊の肉を使ったスープ(=羹)を意味する言葉だったけどそれが鎌倉時代あたりの日本に伝わった時に精進料理(肉を使わない)に改造され少しずつ変化を重ね今の形ができたそうです。
お次は『流石(さすが)』
これよく使われるわりに気になるんですよね
見る度にこれでさすがって読むの流石にやばくない?って
なので調べてみました。
これはざっくり説明できないのでコピペします。
(コピペ元︰ねとらぼ)
古代中国、晋の孫楚(そんそ)という人物が、友人に「石を枕にして、川の流れでうがいをするように、自然の中で暮らしたい」と言おうとしたところ、間違って「石でうがいをして、川の流れを枕にするように……」と言い間違えてしまいました。
それだけなら単なる言い間違いで、笑い話になるところですが、その友人にツッコまれた孫楚は負けず嫌い。なんとか言い訳をしようとします。
「石でうがいをするのは、歯を磨くためだ。川の流れを枕にするのは、耳を洗うためだ!」
この言い逃れを、その友人は「すばらしい機転だ、さすがだ」と思いました。
これは『晋書』にある逸話。原文では、「石を枕にして……」は「枕石漱流」「石でうがいをして……」は「漱石枕流」と書かれています。「漱(そう)」は「うがい」の意味です。ここから、「川の流れと石」、すなわち「流石」を「さすが」と読むようになった、というのが現在主流の説です。
こういうことらしいです。
以上です。
どっちも中国由来でしたが漢字のルーツを辿るとそうなるのかもしれませんね。
また気になったことがあれば調べてみようと思います。
休日の自炊飯 part92025.06.15 日 11:43
何故かあるものを自分で作りたくなったのでこちらを買いました。

ソーセージスタッファーです。
今回はこれでソーセージを作ります。
先ずはタネを用意します。今回は合い挽き肉に色々なスパイスと卵、コーンスターチを加えてこねます。

そしてソーセージスタッファーの先に羊腸をセットし、こねたタネも入れてレバーを握って詰めていきます。

羊腸が破れないように慎重に詰めていくと

初めてだったので所々空気が入っていたりしてしまいました。今回は合い挽き肉を1kg使ったのでそこそこの量ができました。
最後に空気を抜くように料理用糸で縛り、切っていくと

よく見るソーセージの完成です。
食べる時は1度茹でて、弱火でじっくり焼くと

こんな感じになります。
市販のソーセージと比べると皮のパリッとした感じは無いのですが、肉々しい感じが新鮮でとても美味しかったです。
意外と簡単に作れたのでまた作ってみようと思います。
最近仕事が終わって基地の桟橋に帰るとよく青物が近くを回遊しています。
天気が悪くずっと曇っているせいもあってか昼過ぎの時間帯でも長時間姿が見受けられます。
なので仕事終わりに竿を出してみると数匹釣ることができました。

PS
とある日、よく数人で桟橋に釣りに来ている外国人がいるのですが、誰も釣れていなかったので自分が釣った魚をあげたらみんなで喜んでくれました。
お礼にコーヒーを頂きました。
ゴールデンウィークの話
家族と別れてひとりぼっちになる夜があったので

居酒屋で腹を満たした。

ビール大ジョッキ
日本酒熱燗
焼酎お湯割り
初めての店ってのは孤独を紛らわせる為にどうしても酒を飲んでしまう。
店主が勧めてきたやつをじゃんじゃん頼んだらお腹いっぱいになった。
9,000円💸
お酒でいい感じになってテンションが上がってきたので、バーに行ってみることにした。

カランコロン
「…1人でふ。」(ちょっと申し訳なさそうに)
さて、何を頼もう。
いや、すでに決まってる。
最初に頼むのはこれしかない。
ジントニック?ノンノン
この記事ではこの一言だけ覚えて欲しい。

「マスター。マティーニを…」
それは昔、市内のバーのマスターに教わった
「マティーニに始まりマティーニにおわる。」
初手にマティーニを頼む客は素人ではないと思わせることができる。
相手には緊張感を与えることができる。

こちらに生半可なマティーニを出してきたらタダじゃおかないぞという無言の圧力をおくる。
隣のカップルの女は「マティーニ…(恍惚)」と呟く。

今、場を制してるのはこの俺だ。
さぁ、マスター。俺に最高のマティーニを提供してくれ!
石原慎太郎が帝国ホテルのバーでマティーニのグラスが冷えてない事に激怒したエピソードを思い出す。

グラスはキンキンに冷えている!…合格だ。
チビリ…
「うん、おいしい(正直、あんまり美味いと思わないんだよなこの酒)」と言う
そのあとは、ウィスキーのんで(ぼかぁスコッチウィスキーがすきなのさ)

カクテルを頼んで(おすすめなんですか?って

どんな味したのか覚えてない。
この後もう一杯カクテル頼んだ気がする。

というか、たらふくお酒のんで、たらふくお金払ったらいいのだ、こんなもん。
ベロベロに酔っ払って、言わなくていいこともたくさん口に出して
楽しかった。
多分4杯飲んだ。6,000円だった。
高くない。良い酒を飲んだのさ

家に帰って気絶して、起きた時に財布と携帯を確認して安堵するまでが1人飲みの醍醐味。