山上汽船ブログ
STAFF BLOG

愛媛県西条で停泊し九州へ2024.02.13 火 12:35

ひうちで停泊しました!

月曜日からは瀬戸内海から九州へ品物を運ぶので、英気を養おうとカレーを食べました

久しぶりのカレーだったので美味しかったです💪🍛

↓は道中の釣島(右手の島)です

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器の大きい男になりたいなあっ!!2024.02.08 木 12:46

 

 

と思って

 

 

 

「男 器 本」 で検索

 

 

 

 

 

 

ほぅ、出てくるじゃないか

 

 

 

 

 

 

 

 

表紙が渋い。

 

 

 

 

三国志的な英雄伝か?よさそうだな。

 

 

 

 

 

もちろんレビューをみる

 

 

 

 

??

 

 

????

 

しばらく理解が追いつかない

 

 

 

 

アダルト!!?

 

 

この表紙で!?

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節分で豆まきをする2024.02.05 月 06:31

毎年恒例2月3日は節分のため、豆まきをしました

「おにはそと!ふくはうち!!」と言いながら力いっぱい豆をまくと非常に気持ちが良かったです!

自分の歳の分だけ豆を食べましたが中々美味しかったです(笑)

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読書感想文〜本紹介〜『沙門空海唐の国にて鬼と宴す』2024.01.31 水 11:39

今回紹介する小説は夢枕獏氏の『沙門空海唐の国にて鬼と宴す』です。

この小説は作者が18年かけて書いた伝奇小説なのでとても読み応えがあります。

物語としては平安時代に真言宗の開祖で有名な弘法大師こと空海が、遣唐使として中国の唐に行くという話になるんですが、舞台の中国の唐の時代風景歴史と皇帝を頂点とする権力構成。過去の皇帝である玄宗と楊貴妃にまつわる秘事などを史実を軸にフィクションを織り交ぜて壮大なスケールで描かれています。他にも仏教の話や妖術の話があり、全4巻と少し長めなのですが1巻1巻に山場があり、とても読み応えがあります。

この作品の空海はどこか同作者の作品の『陰陽師』の安倍晴明に似ており、そちらが好きな方はこちらを読んでも楽しめると思います。

 

 

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冬の季節2024.01.29 月 12:45

雪が降り冬の季節を視覚的に感じました

昼頃だったので溶けかけですが愛媛県西条市で撮影しました

 

また、淡路島の由良に行く航行中の時化が凄かったですが、無事に品物を届けられて一安心です!

エレベーターで身体が浮く感じの5倍位(個人差)の浮遊感です笑

 

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「しんぽうざんまる」です2024.01.27 土 08:42

 

 

ホームページを作ってから6年以上たったですが

 

ホームページの船名の読み方が間違っていました。

❌かぶさんまる

⭕️しんぽうざんまる

 

かぶさんまるって、なんだよそれ…

 

 

 

気づいたのは我々身内ではなく

↑このブログ書いてる人が教えてくれたみたい。(みたことある。)

ありがとうございました。

 

かぶさんってなんだよって思ったけど、そういう読み方もあるんですね。

 

 

 

 

ちなみに、大崎上島にある山の名前である神峰山は(かんのみねやま)と読むのが正しかったはず。

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2人で仲良く分けた2024.01.26 金 06:37

 

 

本格的な寒さとなり、まだ来ぬ春が待ち遠しく感じる。日の出時間もまだまだ遅い。

「眠い…さむい…トイレいこ…」

 

この休日は公共岸壁で過ごすことができた。

 

船室からのそりのそりを階段を登り、離れの便所へ行くために外へ出ると

 

 

「ん?」

 

 

外側のドアノブに何かが掛かってる

 

 

 

「またいらっしゃったのか…」

 

その人はいつもだ。

いつも皆が寝静まってる時にやってきて、

何も言わず差し入れを置いて静かに去っていく

 

 

 

最近はこのビニール袋がまるでサンタクロースが持ってるアレに思えてきてしかたがない

 

寿丸の船長!

いつも差し入れをありがとうござます!

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年末に帰省した!2024.01.23 火 02:04

新年明けましておめでとうございます!

帰省中、お正月前に母と焼肉AZUMAに行ってきました!

毎年帰省をすると焼肉に行く事は恒例行事となっておりとても楽しかったです

p.s.左耳の手術予定があり、その前に元気を貰えて、手術も成功したので良かったです!




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ハードボイルドに生きるのだ〜実践編〜2024.01.15 月 07:56

 

 

 

 

 

ちょっと近道しようと思って

 

狭いところはいったんだけど

 

展望台みたいなのがあって

 

 

 

そこに観光客かな?女が2人いる(遠い)

 

 

学生かなぁ〜キラキラしてるなぁ〜と眺めていると

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手を振ってきた(奇襲)

 

 

 

 

 

 

後ろには山しかない

 

 

 !

 

 

 

 

びっくりしてドキドキしちゃって何も出来ないよぉ

 

 

 

手を振りかえす?恥ずかしい…

 

 

 

 

 

 

 

俺がソフトボイルドな男だったならば、手を振り返したり汽笛を鳴らしてあげることだってできただろうに

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なにせハードボイルドな男なんでね…

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読書感想文〜本紹介〜 『絶海にあらず』2024.01.13 土 02:13

今回紹介する小説はまた同じ作者にはなるんですけど北方謙三作の『絶海にあらず』です。
この小説は主人公が平安時代の人物である藤原純友という人物で有名な筈なんですが、案外知らない人が多いんですよね。
まあ平安時代という時代が安土桃山時代や幕末と比べ、あまり人気がないからってのもあると思うんですけどね。
歴史小説はほぼ史実通りに進むのですが、そこに作者独自のフィクションが入るのでとても読み応えがあり、こうだったら面白いなーっていうのを読んでて思います。
瀬戸内海で水師達と都に対して海運を止めたりするなどして反乱を起こすのですが、この小説を読んでるとこの時代の瀬戸内海ってかなり重要なんだなーと思います。
平安時代の貴族という身分でありながら、その身分にとらわれず何かを変えるため立ち上がる様には憧れがあります。
舞台が瀬戸内海特に今でいう愛媛県が中心になるのでこの仕事で見るような地名が沢山出てくるので最近はそれも気にしながら読んでます。
この作者の歴史小説は結構好きなのでまた紹介することになると思います。
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