大崎上島 3月 釣果2026.03.14 土 08:36
すこし暖かくなってきた。
久しぶりに夕マヅメに磯へ赴く
(2月は…やっぱり釣りする気にならなかった)

duoタイドミノースリム175フライヤー

ダイワ ショアラインシャイナーバーディスr140s
すこし暖かくなってきた。
久しぶりに夕マヅメに磯へ赴く
(2月は…やっぱり釣りする気にならなかった)

duoタイドミノースリム175フライヤー

ダイワ ショアラインシャイナーバーディスr140s

体重計に乗るのが怖い
正月から洗脳されていたんだ…
あのカリスマデブ…


https://www.instagram.com/reel/DTAiPMQCT01/?igsh=MWtyMDVjOWlkM28wbQ==

振り返ってみれば、2月は仕事が薄かったのか?
大崎上島に再々戻ってたな…

島に戻るとペースを崩されいつもより食べちゃう
昨年からのダイエットの成功で慢心も引き起こしてしまっている
「ここまで痩せられたのだから」
「ちょっとペースを落としても…」
「ちょっとくらい食べても大丈夫だよそんなもん…」
己の過信…
ベルトがひと穴戻ってる
お腹周りに確かに感じるふっくら感
昨日もチョコパイ一箱食べちゃった…
やばい。
そろそろ現実を直視する時のようだ

体重計と対峙する。
乗りたくない…
負けるとわかってる試合に出るような絶望感
勉強してない試験に挑む脱力感
己の惨めさだけが公開処刑された無気力感
苦しい逃げたい….鼓動が高鳴る
うぉりぃやああぁぁぁぁっ!

Screenshot
…

知ってる?今3万円以内で買えるデジカメって国産物が殆ど無いって






(一番伝えたい所。経費カモンッ!!)

1️⃣
2️⃣
3️⃣

(スマホ撮影)
カメラ嵩張るわぁ…常時携行しようと到底思えん
さて、ブログを濫用して一人フォットコンテストでもやろうかしら
今回紹介する小説はドロシー・L・セイヤーズ氏の小説『誰の死体?』です。

こちらは1923年発表のミステリー小説になっており、ピーター・ウィムジイ卿が主人公のシリーズとしては最初の作品になっており、主人公の知人の自宅の浴室で見知らぬ男性の遺体が見つかるところから始まり、同時期に金融界の大物が行方不明になっているという話になっています。
古い作品ということもあり、目新しいようなトリックはないのですが、それぞれの登場人物が魅力的であり主人公以外にも従僕のバンターや警部のパーカー、主人公の母親なども個性が立ってて面白かったです。
ただ貴族特有の言い回しだったり、翻訳特有の読みづらい部分もあるのでひとは選ぶかもしれません。
自分もまだ全部読み切れてはいないのですがシリーズ作品も10作品以上あり、9作目の『ナイン・テイラーズ』が1番面白いと思うのでそちらも是非読んでみて欲しいです。
少し前にタコスキットをもらい、タコスを作ったんですけどそれが美味しくて

1からタコスを作っても良かったんですけどトルティーヤを作るのがちょっと面倒だったので今回はタコライスを、作って行こうと思います。
材料を用意します。

レタスは千切りにしてミニトマトは4等分にします。
他にもケチャップ、ウスターソース、カレー粉、塩コショウを混ぜてタコミート用のソースも作っておきます。

フライパンでひき肉を炒め、火が通ったらタコミート用のソースを合わせて煮詰めます。
煮詰めている間に

器にご飯を盛り付け、その上にレタスを敷き、トマトと追加でチーズも乗せておきます。

最後に煮詰めたタコミートを盛り付ければ完成です。
とても美味しく、この1皿で肉も食べれて野菜もたっぷり取れるんで栄養バランスも良い料理です。
最後に超暇な時に作った自作のうどんを載せて終わります。


包丁の切れ味が良くなく中々均等に細く切れなかったんですけどちゃんとうどんでした。

年末年始でペースを乱されておる。
2月に入っても体重が更新できない。
クリスマスからお誕生日を挟んで年末〜正月なんだがら
ケーキとかお寿司とかお餅とか蟹とかお肉とか食べざるを得ないわけで
これは仕方がない…美味しかった

↑案の定ゴミになりつつある懸垂セット
予想通りだったが
なんとかできるのか?

懸垂マシンから強力な磁場を感じる
近づけねぇ…
今回紹介する小説は吉村昭氏の『間宮林蔵』になります。

舞台は江戸時代になっていて、今の北海道や樺太などの地図を完成させた、探検家の間宮林蔵が主人公になっていて、樺太の調査の場面から始まり幕府の隠密として各地を巡る話になっています。
未知の地を探検することの大変さが描かれており、食糧調達の難しさや冬の寒さの厳しさなどが詳細に描かれておりとても読み応えがありました。
主人公の間宮林蔵は探検家というよりはザ役人といった感じで人間臭さがあって歴史上の人物の中では身近に感じました。
史実にも忠実に描かれており、知らなかった知識も得られてとても為になりました。
他にも伊能忠敬や江川英龍、徳川斉昭など少し有名な人物も登場しており、面白かったです。
間宮林蔵を題材にしてる小説に北方謙三氏の『林蔵の貌』があり、こっちは少し創作多めにはなるのですがどちらも似ていて違和感なく読めるのでそちらもおすすめです。
事務方J(仮名とする)は何を隠そう。。
小学生と中学生 二人の男児の母である。
今朝、第12神峯山丸が 着岸予定の岸壁は、
潮が引いてるとロープを取りづらいところ。
「綱取りに行こう!」と思った。
子供達の水筒にお茶を入れ、朝食を用意し、犬の餌をかえ。。
「いい?06:53になったら家出るんよ!」
「大丈夫?アラームセットしておいたら?」
「トイレも早めに行っておくんよ!」
「忘れ物しないようにね!」
「玄関に持って行くもの出しておいたら?」
「寒くないようにして行くんよ!寒かったらここにカイロあるけんね!」
過保護に色々と言い残し、12号着岸予定の岸壁へ!ε=(((((ノ`・Д・)ノ
早朝。。。
作業開始時間のおよそ1時間前です。
シンッキリリと冷えた空気の岸壁に。。
静かに整列してその時を待つ、トラックさん達。。
(このトラックから当社の台船へクレーンを使って荷物を積み込んでいくのです。)



キチリとロープを取り、静かに揺れながら仕事開始を待つ第12神峯山丸。

「遅かった。。もう着いてる。。」
「一体何時に着いたんだろう。(´๑•_•๑)」
みんなすごい。°(°´ω`°)°。
現場の人たち。。
大きな責任を持って仕事をしている人たち。。

かっこいいよっ。°(゚´Д`゚)°。
役に立てずすみません。。
その肩に大きな責任を背負い仕事をしている大人の男達の偉大さを目の当たりにしたような感覚を抱え、
「我が子達もこのような、立派な大人になってほしいな」と、
しんみりと感動しながら、
一度帰宅してその玄関で見たものは。。。

息子が置き忘れて、ポツンと残された(なみなみとお茶が入った)水筒だった。。
息子よ。。
もう少ししっかりしてくれ。

夜釣りに行こう。1月だとは思えない暖かさだ

Screenshot
冬は潮汐の落差が夜に大きくなりやすいので
夜釣りも案外悪くないのだと。
2026は『常夜灯での釣りは甘え』をスローガンに闇夜徘徊に勤しむ
よしよし…am01:00 闇磯へ
こんな田舎の深夜を徘徊するなんて不審者以外の何者でもない

車が来ると自然と舌打ちをし咄嗟に身を隠す

磯を歩く不審者
冬は虫の心配ないからいいよね
崖上の動物のガサガサ音がマジで怖い
さすが大潮、潮通しの良い場所は闇夜でも海面のウネウネ模様がよく見える
「潮が効いてるな…
「ヨレを探して流していこう…
それっぽいことをつぶやきながら
‥気がつけば、2時間半

、
何も無い。何も起こらない。
お前は誰からも相手にされてないぞと拒絶されたような、強烈な自然からのメッセージ
辛い…魚釣りって本当に健全な趣味なのか?
虚しい…家族に会いたい…
あれ?おかしいな…(涙が

暗闇にひとり、動揺する壮年の男(豆腐メンタル)
家に帰りたい…
いや、帰っちゃだめだ。
ここで帰るから負け癖がつくのだ。
釣れれば官軍

残りの体力を振り絞り
「闇夜釣り」の意地を捨て
常夜灯のある明るい場所を求めて徘徊
am04:00 到着後、一投目から目を覚ます強烈な魚の食いつき

SHIMANO EXSENCE COO 190f(寿丸産ルアー)
5投目投げて4匹目のシーバス
簡単すぎる…
ルアーにスレるのも早かったので、締めにワームを投げて真鯛もヒット

メジャークラフト ブチギレ福袋18g
環境が変わるとこんなもあっさりと
釣りも人生と一緒だと言うことかっ…
2026年のスローガンを『常夜灯は甘え、だが選択は知性』に変更しよう
理不尽さを感じて少し落ち込んでしまった。
またやろう

防寒着も揃えたし、今年は真冬でも魚釣りに挑戦しようと思ってます。


流れのある場所では真鯛

常夜灯のある場所では鯵や鯖が狙えました
この鯵が特に美味しくて
油がすごいこと
アボカドが大好きなんですけど
あれ「森のバター」と言われてるじゃん?
この鯵の刺身は「海のバター」だったね🧈